アスリートと共に開発。ストレスにさらされる肌のために。

MOTIONは、私自身が見過ごすことのできなかった「ギャップ」から生まれました。

エスティ ローダーで働いていた頃、山岳マラソンに向けてトレーニングをしていた私は、あることに気づきました。 自分が仕事で携わっていたブランドも、愛用していたブランドも、信頼していたブランドも、私のようなアスリートに向けて語りかけているものはなかったのです。

何時間も太陽の下で過ごし、汗をかき、1日に2回、3回と顔を洗う。アスリートの肌は日々大きなストレスにさらされているにもかかわらず、ビューティーの世界では、私たちの存在はほとんど語られていませんでした。

これは単なる市場のアイデアではありません。
私自身のリアルな経験から生まれた課題でした。

だから、MOTIONをつくりました。

確かな基本を大切にし、アスリートの肌とライフスタイル特有の課題を考えて開発したスキンケアブランドです。

日本で生まれ、日本と韓国で開発され、グローバルな視点を持つMOTION。

プレッシャーのかかる環境でもしっかりと機能する製品と、努力と進歩を大切にする哲学を通して、常に動き続ける人たちを支えていきます。

-Michael Morano, Founder & CEO

MOTIONの哲学:アスリート発想のスキンケア

MOTIONは、スキンケアをトレーニングと同じように考えています。

自己ベストを目指して努力する。そして、最高のルーティンは、確かな基本から始まると考えています。

MOTIONのすべての根底にあるのは、アスリートのマインドセットです。

それは、

  • 完璧より、成長を
  • 目立つことより、土台を
  • テクニックより、習慣を

近道や裏技ではなく、毎日続けることを大切にしています。

MOTIONの製品づくりも同じです。

  • 実績のある有効な成分を厳選し、丁寧に処方
  • 汗、紫外線、摩擦、暑さなど、アクティブな環境を考えて開発
  • クリーン、ヴィーガン、クルエルティフリー、敏感肌にも配慮
  • 日本と韓国で、品質にこだわって製造

肌のバリア機能も、健やかさも、自分の価値観も妥協しない。それでも、しっかりと応えてくれるスキンケアを。

動くことが、自信をつくる。
そして、自信は美しい。

INCLUSIVITY

MOTIONにとって、インクルーシビティは一時的なトレンドではありません。自身のアイデンティティの一部です。

創業者はイタリア国籍で、アメリカで育ち、アジアで15年間暮らしてきました。そして今、日本にルーツを持つ子どもたちを育てています。MOTIONのアイデンティティは、文化や国境を越えたグローバルなものであると同時に、とてもパーソナルなものです。その経験は、肌についての考え方から製品開発まで、私たちのすべてに影響を与えています。

美しさのあり方は、文化、気候、肌質、ライフスタイルによって異なります。だからこそMOTIONは、さまざまな肌の色や肌質、環境に対応できることを大切にしています。東京でトレーニングするときも、L.A.を走るときも、日常生活で汗をかくときも。

マラソンを走ったことがある人なら、きっとわかるはずです。
アスリートの体型も、肌の色も、年齢も、一人ひとり違います。

MOTIONの製品はジェンダーニュートラルで、ヴィーガン。そして、現実のストレスにさらされるリアルな肌のために設計されています。創業者自身を含む、多様なユーザーに実際に試してもらいながら、明確な意図を持って処方を開発しています。

ひとつの理想像のためではなく、動き続けるすべての人のために。

なぜなら、MOTIONはすべての人にあるもの。
そして、自信はすべての人のものだから。